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TOP MESSAGEトップメッセージ

「常に『笑顔』とともに」。代表取締役社長から就活中の皆さんへの採用メッセージです。

「感謝の商い」「薄利多売」が大阪屋ショップの原点。

代表取締役社長 平邑 秀樹

2017年4月、大阪屋ショップは創業50周年という大きな節目を迎え、新たに「スマイルスーパーマーケット♥」という企業スローガンを掲げました。
まず第一に、大阪屋ショップの提供するサービスで、地域のお客様を「笑顔」にするということ。
これはもちろんの事なのですが、そのためには何より、大阪屋ショップの従業員が明るく楽しく働くことができ、「いつも笑顔でお客様と向き合える」ということが重要です。

創業の精神である「感謝の商い」についても、同じことが言えます。
お店に来てくださるお客様への感謝とともに、一緒に働く仲間への感謝の気持ちも忘れないということ。
私自身も、店舗の視察をする時はまず店員の皆さんと握手して「いつもありがとう」という気持ちを伝えています。
自分一人ではお店の経営は成り立ちませんし、「自分が仲間や会社から大切にされている」と感じているからこそ、自ずから「お客様を大切にしよう」と行動できるのですから。

スーパーマーケットというものは、少子高齢化、核家族化などの世相の変化と常に隣り合わせにあります。
しかし、そんな中でも大阪屋ショップには、従業員同士がお互いに助け合い、協力して困難を乗り越える風潮が少しずつ根づいていると感じます。
その影響か、近年の大阪屋ショップは、店舗数も増え、売上高も順調に上昇してきました。
ただ、そのような数字は直接的にはお客様の満足と関係のないものです。
店舗展開や企業規模の拡大の結果、従業員が成長し、チャレンジし続ける。それがお客様の満足に繋がって初めて、「富山・石川で一番信頼されるスーパーマーケット」という未来像に前進できるものと考えています。

お客様の満足という問いには、正解もゴールもありません。
例えば、創業以来の理念である「薄利多売」についても、ただ安く売るというだけではありません。
お客様にとっては、食料品は絶対必需品であると同時に、それが「おいしい」ということは何よりの喜びです。
これをもっと安く提供すること、「良いものをより安く」を追求していくことも必要なのです。

大阪屋ショップは、たくさんの可能性を持つ新社会人の皆さんにとって、「自分を成長させてくれるステージ」の一つでありたいと考えています。
そのためには、研修・教育などの育成投資はもちろん、社員の皆さんが積極的に新しい取り組みにチャレンジできるような環境づくりも惜しみません。
たくさんの人と触れあいながら、ぜひ皆さん一人ひとりの「やってみたい」を実現し、地域の未来の開拓者となっていただければと思います。