INTERVIEW社員インタビュー

2018年入社

喜多川 秀成

精肉 担当
“人のため”を思う会社で、
“人のため”に働きたい。
CAREER

入社後、研修等を経て、2018年7月中旬から精肉部門に配属、現在に至る。
肉を加工して陳列するほか、チーフとともに発注業務を行っている。
また、折込チラシ掲載品以外のおすすめ品を店内のマイクを使ってお客様に伝える業務も。

理想的な会社の考え方に感銘。

Q.入社のきっかけ・動機は?

就職活動の際、私が最も重視していたのは会社の考え方で、職種や場所にはまったくこだわっていませんでした。
当社に興味を持ったのは、大学の先輩の就職先だったことがきっかけです。会社説明会で経営理念や社訓に感銘を受け、理想的な考え方がここにある、大阪屋ショップなら間違いないと心から思いました。どのような仕事に就いても “人のため”になると思いますが、当社のように”人のため”を根幹にしている会社は数少ないと思います。

人に喜んでもらうことが、自分の喜び。

Q.仕事でやりがいを感じるときは?

最近は、チーフの業務を任されることが増えてきたので、以前よりも数字を意識するようになりました。どうしたらお客様に喜んでもらえるのか、自分なりに考えてチーフに提案するようにしています。実際に自分の案が採用され、お客様が喜んでくださったとき、そしてそれが数字として貢献できたときが、すごく嬉しいですね。また、小学校の社会科見学で子供たちが当店を訪れたとき、肉を切るスライサーを少し動かしただけで、大きな歓声を上げて喜んでくれました。自分の日常的な仕事が、子供たちに興味を持ってもらえて嬉しかったです。

商品提案は、消費者目線を生かして。

Q.今、頑張っていることは?

肉は、ただ切ればいいというものではなく、切る技術ひとつで仕上がりがまったく違ってきます。盛り付けの仕方にも決まりがあり、その通りにできる時とそうでない時がありますが、うまく盛り付けられたものの方が早く選ばれます。やはり、お客様がほしいと思う商品を提供することが大事。自分だったら買うかどうか、そもそもお店に行くかどうか。自分自身の消費者目線を大事にして、それを商品に反映できるよう努めています。例えば、小間切れ肉も鍋に使えるのではと、小間切れ肉の売り場を拡大するなど、販売の企画立案にも役立ちたいと思っています。

新社会人へのメッセージ

両親が転勤の多い仕事に就いていたため、子供の頃は兵庫や神奈川、ブラジルなどいろいろなところを転々としました。その経験から思うことは、すべてはその人次第だということ。「この会社に入ったらから幸せになれる」というものはないと思っています。ただ、僕自身で言えば、”人のため”を思って社会に貢献している大阪屋ショップに入社できて、本当に良かったなと思っています。

どんな環境でも、
すべてはその人次第!