INTERVIEW社員インタビュー

2017年入社

牧野 哲也

日配 チーフ
大阪屋ショップ
一番店のチーフとして。
CAREER

入社後、2週間の研修を経て日配部門に配属され、2018年8月中旬にチーフに就任。
大阪屋ショップでは、チーズなどの洋日配、豆腐や納豆などの和日配、
鮭の切り身やしらす干しなどの塩干といった3つの分野をまとめた商品部門を任されている。

お客様への提案が採用される喜び。

Q.仕事でうれしかったことは?

日配では、漬物、豆腐、揚げ、納豆、おでん、麺類、牛乳、ヨーグルト、菓子パン、鮭の切り身、しらす干しなど、大きな売り場面積で幅広い商品を取り扱っています。そのチーフとして、毎朝売り場づくりをし、開店後はお客様の様子を見ながら、翌日に仕入れるものを決めています。そのような仕事の流れの中で、お客様から夕食の献立を相談されることが何度かありました。特に嬉しかったのは、お客様に料理を提案したらご購入いただけて、数日後に「この前の美味しかったよ」と言っていただいた時です。

チーフという重責とやりがい。

Q.これまでで最もプレッシャーを感じたことは?

チーフを任された時です。赤田店は大阪屋ショップの一番店なので、光栄ではありましたが、責任の重さの方が勝ってしまいました。日配部門は、商品によって売れる時間帯や時期が大きく異なり、消費期限は長くもなく短くもないものが多いため、毎日こまめに発注しなければいけません。何千種類とある商品すべてを常にちょうどいい量に保つことが必要です。売り場の面積も広く、その距離も離れているため、今は何人かで手分けをして売れ行きなどを見ています。これからは、もっとお互いに協力し合える環境を作っていきたいですね。

部署間の垣根がなく、助け合える好環境。

Q.どんな人がこの仕事に向いている?

日配の商品は、それ単体では食卓の主役になり得ないものが多いため、他部門の商品と組み合わせて提案することも必要です。こちらから他部門にお願いに行くこともありますし、反対にお願いされることもあります。他部門とのスムーズなコミュニケーションが、当社の魅力ですね。仕事をしていて思うのは、一人でできることには限界があるということ。みんなで協力して仕事を手分けすることが大切だと思います。人に任せられる勇気があり、人を信頼できる人がこの仕事に向いていると思いますね。

新社会人へのメッセージ

会社説明会でたくさんの学生が集まるからといって、いい会社とは限りません。周りの人の言動や動向に左右されることなく、自分にとってのいい会社を見つけてください。そのためには、自分が直接足を運んで、自分の目で見て肌で感じることが大切。その上で、いいなと思える会社を選べばいいのではないかなと思います。自分を信じて就職活動に励んでください。

周りに流されず、
自分の感覚を信じて!